よくある質問

「少量で大きな力」

従来の半分で良いってどうして?

従来のけい酸質肥料と異なり、作物に吸収されやすく、例えばイネのケイ酸要求に応じるかのようにケイ酸が溶出されるため、効率的にケイ酸が吸収されます。各地で行われた実証試験からも、従来のけい酸質肥料の約半分で同等以上のケイ酸吸収が確認されています。

「働く葉っぱに手厚く、ケイ酸報酬」

なぜ、コメの登熟がいいの?

光合成能力を高めるケイ酸を、吸収され易いカタチで安定して供給します。しかも、登熟に働く重要な止め葉に、しっかり吸収されます。

「ケイ酸カルシウム水和物で丈夫に!」

なぜ、倒伏が減るの?

上手にチッ素が効くと増収に繋がりますが、チッ素が過剰ぎみに働くと過繁茂、病気、倒伏を招き、コメの品質低下に繋がります。「ケイ酸カルシウム水和物」は、チッ素の肥効をある程度高めると共に、茎葉のケイ化細胞を増加させガッチリ強化します。それで倒伏しにくくなります。

「イネだけではなく、シバにも」

シバにはどうなの?

イネ科の植物(イネ・トウモロコシ・シバetc...)はケイ酸を多量に要求します。シバはケイ酸の吸収によって堅く、コシも出て、病気にも強くなります。水はけの悪い所、シバの衰弱した所等へはローンスパイク等で空けた穴へ直接入れる事による改善効果があります。

「ケイ酸カルシウム水和物は野菜にも効果あり!」

イネ科以外の作物にも効果はあるの?

例えば、長ネギ(白ネギ)、ブロッコリー、ショウガ、スイカ等での品質アップや増収により、各地でご使用実績が伸びつつあります。また、これらの作物に限定されず、その他の野菜や果樹、キクやビオラ等の花卉へもご使用が増えておりますので、お気軽にお問合せください。

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