「少量、省力で大きな力」
従来の半分で良いってどうして?
従来のケイ酸肥料と異なり、稲のケイ酸要求に応じてケイ酸を溶出するため稲に効率的にケイ酸が吸収されます。
各地で行われている実証試験から、従来のケイ酸肥料の約半分で同等以上のケイ酸吸収が確認されています。
「働く葉っぱに手厚く、ケイ酸報酬」
なぜ、登熟がいいの?
光合成能力を高めるケイ酸を、安定して供給します。
しかも、登熟に働く重要な止め葉に、しっかり吸収されます。
「ケイ酸カルシウム水和物はチッソ肥効の見張り番」
なぜ、倒伏が減るの?
上手にチッソが効くと増収に繋がりますが、チッ素が過剰ぎみに働くと過剰茂、病気、倒伏を招きます。ケイ酸カルシウム水和物は、機能性ケイ酸肥料のため、やり過ぎたチッソをコントロールすると言われています。しかも茎をケイ化細胞でガッチリ強化します。それで倒伏しにくくなります。
「ケイ酸カルシウム水和物1つで3つの改良」
保肥力、保水性、保気力を上げたいけれど…?
安定収穫には土壌の活力が重要です。天候不良でも地力の高い水田なら、どっしり型の稲作りが可能です。ポーラス構造とイオン交換基を合わせ持つ機能性肥料ケイ酸カルシウム水和物は、ケイ酸成分が溶け出すだけでなく、土壌三相の改善と保肥力を同時に改善するため、土壌活力を高め、地力アップを図ります。
「稲だけではなく、芝にも」
芝にはどうなの?
稲科の植物(稲・麦・トウモロコシ・芝・牧草・etc...)はケイ酸が非常に要求されます。芝はケイ酸を吸う事によって、堅く、強くなり、病気にも強くなります。水はけの悪い所、芝の衰弱した所等へはローンスパイク等で空けた穴へ直接入れる事による改善効果があります。