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よく効くケイ酸とカルシウム(「クリオンのケイ酸カルシウム」)

自然界にも存在する鉱物(トバモライト)を主とする集合体を水熱合成技術により人工的に製造したことで、植物へのケイ酸利用率が格段に高まるなど、他の多くのケイ酸カルシウムとはひと味もふた味も違うのが、「クリオンのケイ酸カルシウム」です。

1.特徴

1.作物へのケイ酸とカルシウムの吸収がよく、持続性もあるので、高い肥効を示します。
2.比表面積が非常に大きく、1gあたり50㎡にもなります。また、日本の優良土壌程度の陽イオン交換能(保肥力)があります。
3.多孔質構造による強力な保水力・悪臭の吸着力があります。(水分は適宜吸放出します。)

2.製造方法

天然ケイ石と生石灰を粉砕した主原料に少量の発泡剤を入れると発泡し、スポンジケーキのように膨らみ、多孔質な状態になります。
これを高温・高圧の水蒸気釜で反応させると、多孔質なケイ酸カルシウム(トバモライトを主とする集合体)が出来上がります。
これを破砕すると各種反応性が高まり、よく効くケイ酸質肥料や環境改善資材等となります。

多孔質なケイ酸カルシウム

環境リサイクルの三角形

畑作・園芸

良質堆肥の生産

畜産農家

様々な分野での活躍

農業分野、畜産分野、水産分野、新たな分野

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